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1-10 フォームのサイズを変更するユーザーフォーム

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「Excel VBA 逆引きで学ぶ ユーザーフォーム&コントロール」

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フォームのサイズを変更するには、3つの方法があります。

デザインモードでの設定

VBEのデザインモードでフォームを選択すると、フォームの輪郭にそって8つのポイント(■:5 □:3)が表示されます。
このポイントの中で白のポイント(□)をドラッグ&ドロップすると、サイズが変更されます。


プロパティウィンドウでの設定

プロパティウィンドウで値を直接入力して、フォームの高さを変更してみます。
高さのプロパティはHeightです。
次の図は、プロパティウィンドウのHeightプロパティの数値を変えた例です。
プロパティの値を変更すると高さが変わったことが確認できます。


プログラムでの設定

VBEでフォームオブジェクトをダブルクリックすると、オブジェクトのモジュールに切り替わります。
その画面に次のように記述します。


サンプルコード

【UserForm1】
Private Sub UserForm_Click()
    If Me.Height = 180 Then
        Me.Height = 230
    Else
        Me.Height = 180
    End If
End Sub

このコードは、ユーザーフォームの高さが180ポイントだったら、高さを230ポイントに変更。
高さが180ポイント以外だったら、高さを180ポイントにします。

ユーザーフォームを表示すると、クリックする毎にサイズが変化します。


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