トップ > 逆引きで学ぶ ユーザーフォーム&コントロール > 3-3 セルとテキストボックスを紐づける

3-3 セルとテキストボックスを紐づけるテキストボックス

次の書籍の第1章~5章を公開しています。
「Excel VBA 逆引きで学ぶ ユーザーフォーム&コントロール」

目次  前頁   次頁  索引

ControlSourceプロパティは、フォーム上のテキストボックスと任意のセルを紐づけます。


プロパティウィンドウでの設定

ControlSourceプロパティに、シート名!セル番地を直接入力します。
設定できるのは単一のセルであり、セル範囲の設定はできません。
【例】「Sheet7」シートのセル[A1] → Sheet7!A1



サンプルコード

テキストボックス1と「Sheet7」シートのセル[A1]を紐づけ

Private Sub UserForm_Initialize()
    TextBox1.ControlSource = "Sheet7!A1"
End Sub

フォームを表示すると、セル[A1]の値がテキストボックスに反映され、テキストボックスの内容を変更し決定すると、セル[A1]にその変更が反映されます。


書籍紹介140以上のサンプルファイル付き!

知りたいがすぐわかる! やりたいがすぐできる!
「Excel VBA 逆引きで学ぶ ユーザーフォーム&コントロール」(Kindle版)
ユーザーフォームを扱えると、VBAでできることが大きく広がります!
本書では、知りたいこと、やりたいことから、逆引きで学びを深められます。

■ 購入:amazon

ページトップへ戻る
Copyright(C) 2009- 坂江 保 All Rights Reserved.