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5-4 リストを設定するリストボックス

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「Excel VBA 逆引きで学ぶ ユーザーフォーム&コントロール」

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Listプロパティは、セル範囲以外の値をリストとして設定します。
このプロパティは、プロパティウィンドウでの設定はできないため、プログラム内で設定します。


サンプルコード①

フォームを生成する際に、リストボックスに1次元配列を設定

Private Sub UserForm_Initialize()
    Dim varList As Variant
    varList = Array("りんご", "ぶどう", "みかん", "いちご", "パイナップル", "キウイ")
    ListBox1.List = varList
End Sub

サンプルコード②

フォームを生成する際に、リストボックスに2次元配列を設定

Private Sub UserForm_Initialize()
    Dim varFruits As Variant
    Dim varList() As Variant
    Dim i         As Long
    varFruits = Array("りんご", "ぶどう", "みかん", "いちご", "パイナップル", "キウイ")
    ReDim varList(UBound(varFruits), 1) '2次元配列を作成
    For i = LBound(varFruits) To UBound(varFruits)
        varList(i, 0) = i + 1
        varList(i, 1) = varFruits(i)
    Next
    With ListBox1
        .ColumnCount = 2 '表示列数
        .List = varList
    End With
End Sub



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