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1-2 フォームを表示するユーザーフォーム

次の書籍の第1章~5章を公開しています。
「Excel VBA 逆引きで学ぶ ユーザーフォーム&コントロール」

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通常、フォームの表示はコードで行います。
標準モジュールに、ユーザーフォームを表示するコードを記述することが多いです。

標準モジュールの挿入

メニューの「挿入」 → 「標準モジュール」をクリック



標準モジュールが挿入されます。
プロジェクトに標準モジュールが追加され、あわせて右にコード入力スペースが表示されます。



フォーム表示のコード(標準モジュール)

フォーム表示コードの構文は次になります。
【構文】オブジェクト(ユーザーフォーム).Showメソッド

次のケースでは、オブジェクトは「UserForm1」です。
モジュールに「UserForm1」と入力し「.」を追加すると、次の図のようにインテリセンス(入力補助機能)が働きます。
インテリセンスが表示されない場合は、オブジェクト名に誤りのある可能性が高いです。



サンプルコード


Sub Form_Show()
    UserForm1.Show
End Sub

Excelに戻り「開発」タブ → 「マクロ」をクリックします。
「マクロ」ダイアログが表示されますので「Form_Show」を選択し実行をクリックします。



コードに問題がなければ、フォームが表示されます。

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