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4-8 見出しを表示するコンボボックス

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「Excel VBA 逆引きで学ぶ ユーザーフォーム&コントロール」

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ColumnHeadsプロパティは、見出しを表示するか否かを設定します。
取得・設定できる値は次の2つです。
 ・True:見出しを設定する
 ・False(既定):見出しを設定しない


RowSourceプロパティにセル範囲を設定した場合、指定したセル範囲の一つ上のセルが見出しとして認識されます。次図は、RowSourceプロパティにセル範囲[A2:B8]を設定し、ColumnHeadsプロパティをTrueに設定しています。


一つ上のセルがない場合は列番号が表示されます。
AddItemメソッドやListプロパティでリストを作成した場合、見出しは空欄になります。


プロパティウィンドウでの設定

リストから選択します。


サンプルコード

フォームを生成する際に、コンボボックス1に「Sheet1」シートのセル[A1:B7]を設定し、表示列を2列にし、見出し表示をあり設定

Private Sub UserForm_Initialize()
    With ComboBox1
        .RowSource = "Sheet1!A1:B7"
        .ColumnCount = 2    'リストに表示する列数
        .ColumnHeads = True '見出し表示あり
    End With
End Sub

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