1-2 フォームを表示するユーザーフォーム 2021.11.16
次の書籍の第1章~5章を公開しています。
「Excel VBA 逆引きで学ぶ ユーザーフォーム&コントロール」
通常、フォームの表示はコードで行います。
標準モジュールに、ユーザーフォームを表示するコードを記述することが多いです。
標準モジュールの挿入
メニューの「挿入」 → 「標準モジュール」をクリック
標準モジュールが挿入されます。
プロジェクトに標準モジュールが追加され、あわせて右にコード入力スペースが表示されます。
フォーム表示のコード(標準モジュール)
フォーム表示コードの構文は次になります。
【構文】オブジェクト(ユーザーフォーム).Showメソッド
次のケースでは、オブジェクトは「UserForm1」です。
モジュールに「UserForm1」と入力し「.」を追加すると、次の図のようにインテリセンス(入力補助機能)が働きます。
インテリセンスが表示されない場合は、オブジェクト名に誤りのある可能性が高いです。
サンプルコード
Sub Form_Show() UserForm1.Show End Sub
Excelに戻り「開発」タブ → 「マクロ」をクリックします。
「マクロ」ダイアログが表示されますので「Form_Show」を選択し実行をクリックします。
コードに問題がなければ、フォームが表示されます。
書籍紹介140以上のサンプルファイル付き!
知りたいがすぐわかる! やりたいがすぐできる!
「Excel VBA 逆引きで学ぶ ユーザーフォーム&コントロール」(Kindle版)
ユーザーフォームを扱えると、VBAでできることが大きく広がります!
本書では、知りたいこと、やりたいことから、逆引きで学びを深められます。
■ 購入:amazon