VBA Generic code

汎用コード

「汎用コード」では、現場で役立つコードのサンプルを紹介します。容易に使え、応用できるように工夫しました。

コードを使用するには

汎用コードの使用法

汎用コードは、自身のExcelに貼り付けて使用します。

コード貼り付け場所

汎用コードを貼り付ける場所は、VBE(Visual Basic Editor)内になります。VBEはExcelがインストールされるときに同時にインストールされますので、Excelのある環境であればVBEもあります。
「マクロの記録」がされる場所でもあるので、マクロを使用した経験のある方は、一度は見たことがあるのではないでしょうか。


VBEを起動し(起動方法は下記参照)、「挿入」→「標準モジュール」で、標準モジュールを挿入。


挿入されたモジュールに汎用コードを貼り付け。

コードの実行

「マクロ」ダイアログボックスを表示し、任意のコードを選択し「実行」。

汎用コードの中には、予めセル範囲を選択するものがあります。その場合は、セル範囲を選択した後に、コードを実行して下さい。

VBEの起動方法

簡単な方法は、ショートカットで「Alt + F11」です。
通常の方法は、Excelのバージョンによって異なります。

【Excel97-2003】 「ツール」→「マクロ」→「Visual Basic Editor」


【Excel2007-】 「開発」タブ※→「Visual Basic Editor」


※「開発」タブが表示されていない場合、下の設定で表示されます。
・Excel2007
 「Officeボタン」→「Excelのオプション」→「基本設定」→「開発タブをリボンに表示する」にチェック

・Excel2010
 「ファイル」→「オプション」→「リボンのユーザー設定」→「開発」にチェック

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